街時 獏 / Machitoki Baku街時 獏(Machitoki Baku) は、愛知県出身の音楽家/アーティスト。
IRO-MONO COLLECTIVE. 主宰。幼少期、ピアノ教室で触れた ピョートル・チャイコフスキー『くるみ割り人形』 をきっかけに音楽制作へ関心を抱き、
同時期に出会ったボーカロイドカルチャーからも強い影響を受ける。
15歳よりDTMによる楽曲制作を開始。作詞・作曲・編曲をはじめ、プロデュース、アートワーク、映像制作に至るまで、
制作工程のほぼすべてを自身で手がけるセルフプロデュース型アーティスト。
音楽を軸に、ファッションやイラストレーションなど視覚表現へも活動領域を拡張している。2022年から2025年にかけては、複数の名義でインターネット上に作品を発表。
iTunesチャートへのランクインや海外リスナーからの支持を獲得する一方、
創作と対人関係の狭間で葛藤を抱え、活動休止・引退を経験。
この時期を本人は総称して「第0期」と位置付けている。2026年、表現の再構築を目的として、
「garakuta kuraku」「se27」「a.(アドット)」「CULT P」、
そして実験的プロジェクト「ཧོ ⟢ɨŋɘ ␡ ≽ ଘ(☣︎・ω・)_/゚・:*:・᪤(ユイネ)」の各名義でボカロP活動を再始動。同時に、
“自らの声で歌うこと” を表現の原点として再定義し、『街時 獏』名義でのソロアーティスト活動を本格始動。複数名義での創作によって自己像が分散していく感覚のなかで、
最終的に辿り着いたのが「自分自身が歌う」という行為だった。
街時 獏は、それらすべての活動の中心に位置する存在であり、
自身の表現の核、すなわち “最大公約数としての自分” を体現する名義である。ポップス、エレクトロニック、HIPHOP、R&B、JAZZを基盤に、
デジコア、kawaii future bass、ボーカロイド、エクスペリメンタル、パンク、スカムミュージックまでをルーツとし、
幼少期より複数の国を訪れてきた経験を背景に、
異国的な空気感と強い内省性を併せ持つサウンドを特徴とする。ジャンルや形式にとらわれない制作を通じて、
「街時 獏にしか作れない音楽」の探求を続けている。
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